

今から二千年前中国が三つに別れて争った三国時代。
そのとき乱世の奸雄と謳われ活躍したのが魏王となった曹操孟徳です。
乱世における彼のリーダーシップは、今も人の心を揺さぶりやみません。
そんな曹操の幼名が「吉利」です。
現世に生まれ変わった「きちり」には曹操のようなリーダーシップを
フードサービス業界で発揮したいという願いがこめられているのです。

KICHIRIは関わる者すべての信念によって揺るぎない伝統を築き上げ、情熱によって絶え間ない革新を成し遂げ、唯一無二、独自のブランドとなる。
“大好きがいっぱい”という信念を持ち続ける事で、伝統を築き上げ、全社員が情熱を持って絶え間ない革新を続ける事で、KICHIRIはブランドとして輝き始めます。
このロゴは、当社が「外食産業の新たなスタンダード創造」を成し遂げる時に相応しいようデザインがなされているのです。
流行に左右されず、例えこの先百年経っても、輝きを失わないようにシンプルかつ格式ある字体を使用したデザインこそが、伝統を受け継ぐのではなく、我々自らの手で伝統を築き上げる気概をもった企業に相応しいものであるという想いが込められています。





